からだにいいこと こころにいいこと

からだにいい美味しいもの、こころにいいお話、いろいろ書いていきたいです。どうぞよろしくお願いします。

自己紹介です。はじめまして。

 

はじめまして。

 

こころねと申します。

 

きょうから、体に良い。心に良い。

ことのブログを書いていきたいと思っています。

 


どうぞよろしくお願いいたします。

 


まずは、このブログを書こうと思った経緯の意味も込めて、

自己紹介を書いてみようと思いますが、

 

3年前に病気をしたことで、

体と心を大切にすることの大切さに気付いていったので、

 

 

その病気について、まず、書きますね。

 

 

 

わたしは、2016年末に受けた

人間ドックの乳癌検査で引っ掛かり

 

 

その時は、

 

ほんの数ミリの病変で、なかなか判断が難しい。

3か月してから再度診てみましょうということで、

 

約3か月のときを経て検査を受けところ、

ステージ1の乳癌という結果をもらいました。

 

 

右乳房の下部に、

ステージ1、数はひとつ。

 

手術は、温存手術。

 

 

手術をしてみて、

リンパへの転移はなく、右乳房の温存手術と

センチネルリンパ節生検のみでした。

 


手術前日に入院して、次の日午前中に手術。

そして、手術翌日午前中には退院でした。

 

せめて、

 

あと2~3日くらい入院していたかったですが、

 

翌日退院と決まっていたし、

 


翌日朝は、なんとなく元気な感じでしたので、

「こんなに早く退院できてうれしいな」

        くらいにも思ったのですが、

 


退院した日の夕方くらいから熱発してしまい、

わたしは、一人暮らしなので、

結構不安は大きかったです。

 

 

何度か、病院に電話をして、アドバイスをもらいながら

 

再度病院へ、ということも念頭におきながら、

退院時処方された解熱剤などなど飲みつつ、安静につとめ、


心配してきてくれた姉が一晩泊ってくれたりもして、


数日続いた熱発も、どうにか落ち着いてきて、


まずは、一山を乗り越えることができました。

 


そして、手術で切除した部分の

生検の結果で、なかなかはっきりしない項目があり

それ以降の抗がん剤をどういうふうにしていくのか?の

判断に大切な項目だったので、


全部の結果が出てくるまで、

 

このまま何もしないで待っているより、

先に放射線治療をしましょうということになり、

 

 


数日の時を経て、

放射線科での治療が始まりました。


全部で、50グレイ。

 

放射線治療は、受けているとき、


痛くもかゆくもなく、ほんの数分。

ほんとにほんの数分。

 

え?もう終わり?と思うくらいに、

 一回一回の治療は、

あっという間に終わります。

 


でも、基本的に、

平日は毎日通わなくてはならない。

 


わたしは、放射線室の看護師さんや

技師さんたちとのおしゃべりが楽しくて

 


通うのはまったく苦にならず、

楽しみに通っていたくらいでした。

 


ただ、放射線をかける部分をピンク色のマーカーで

割と大き目に右胸まわり、

鎖骨の下辺りまで、わきの下くらいまで書かれるのですが、

 


それが、夏など特に衣服についてしまったりするので、


白や色の薄いものは避けたり、

 


あと、照射部分と周辺は

日に当たらないようにしないといけないので、

 

首元の詰まったものとかばかり着ていたり、

 

そういうことには気を使いました。

 


放射線も、最初のうちは、

自覚的なことは何もなかったですが、

 


回数を重ねるうち、

照射した部分が日焼けしたみたいに黒くなってきて

 


更に、ちょっとヒリヒリ感も出てきました。

 

あと、


照射する位置を書いたマーカーの線も、

わたしは、真夏に受けたので、

汗などで、取れやすくもなっていて、


何度か、書き直してくれたりしました。

 

 

放射線治療中は、いたって元気で、

次に始まる抗がん剤治療に向けて、

 


脱毛したときのためのウィッグを買ったり、


脱毛が始まったときのための、


使い捨ての紙のキャップとか、


ちょっとした外出時にかぶる用の帽子とか、

買いそろえていました。

 

 

あと、私の手術で切った部分が、

ちょうどブラのカップの下部分が当たるところで、

 

まだ、傷が落ち着くまで、ブラジャーは禁止でしたし

傷にふれないようなブラトップなども買ったりしていました。

 

それでも触れて痛かったので、

カップカップの間の下部分にハサミで切れ込みを入れて

ぶかぶかにしてみたり。

 

色々工夫したりしていました。

 

 

 

結局、手術の生検の結果は、

 


トリプルネガティブで、

タチの良くない癌ということでした。

 


ホルモン療法もハーセプチン

効果のないタイプの癌なので、

治療は、手術、放射線抗がん剤のみで終了

 


という予定になりました。

 

 

抗がん剤は、

エンドキサンとドセタキセル

3週間おきに4クール受けました。

 

 

副作用に関しては、

事前に、いろいろ情報を得ていたので、

覚悟をしながら、

 


でも、副作用の出方は人それぞれということもあり、

 


やってみないと自分にはどんな副作用が、

どんなふうに出てくるか?わからない。

 


ごちゃごちゃ考えない。

 

ネガティブな情報は、

見ない。聞かない。話さない。

 

を心に決めて、


抗がん剤治療に突入しました。

 

 

では、長くなってきてしまったので、

 

今日はこの辺で。

 

 

この続きは、

 

次回、また書きますね。